うへ竹のジャズ・らーめん

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help リーダーに追加 RSS 昂神 角ふじ

<<   作成日時 : 2008/04/20 15:20   >>

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青梅街道、新高円寺と南阿佐ヶ谷のちょうど真ん中にある、二郎インスパイア系の店。
昨年の開店以来、ドカ盛り店といふ噂なので行ってみました。

11時半の開店だが、15分前に到着してしまった。
まぁ他に行くトコもないので、一人で店の前に立っていると、次々と後ろに人が並びだし…、10人くらいの列に。

カウンターだけの14席くらいの店内。
「うま節めん」700円+「バカ豚」300の券を買う。

何事も一番は気分がいいが、この店の麺茹ではロットではなく一人前ずつはかりで量って茹でるので、「同期生」なしで一番に箸をつけられたので、優越感倍増。

と、ここまでは順調だったのだが、問題はその後。
勢いで注文してしまった「バカ豚」、これがまたとんでもない代物。
普通のチャーシュー3枚分はありそうな大きさのが8枚か10枚。
それが麺の上に盛られたヤサイを覆い隠すようにびっしりと張り付けられ、さらにその上に、枚数を隠すかのようにヤサイが盛られ、最後に刻み玉ねぎが頂点に君臨。
さらにお好みで刻みニンニクも降臨。

丼はむしろ小さめだし、デフォルトの麺の量も二郎系としては普通。
魚粉の入ったスープはかなり濃い。
しかーし、何よりもこの「バカ」豚にやられましたw
決してまずくはなく、固くもないか、何だか一年分の豚肉を一度に摂取した感じ。
なんで300円でこんなに量があるんだよぅ、と逆に文句を言いたくなるくらい。
はっきり言って「飽きる」を通り越した状態になり。

取り分け用にもう一つ丼を貸してくれるので、それに一部を取り崩しながら食べる。
このやり方でなければ「氷あずき」状態のこの品は対処不能w

結局スープは一滴も飲めなかったものの、麺と具は完食。
所要時間約20分でした。

うまかったけど、もう来ないかも。
だって体が保ちませんてw

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