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zoom RSS BACK AT THE CLUB in tribute

<<   作成日時 : 2011/09/21 06:29   >>

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今、台風が接近中ですが、皆さんいかがお過ごしでしょう?
今朝は久しぶりにジャズネタで。

下の写真は、ピアニスト小曽根真の率いるビッグバンド NO NAME HORSEのアルバム。
先日、リハオケの練習時にバンマスが紹介してゐたCD。
たまたま中古ショップで見かけたので、即購入。
まだまだ新譜なので、定価3000円のところ2100円と3割しか安くない。

画像

去年の8月にブルーノート東京で行われた10回のライブで、各回に1曲だけ1回ずつ演奏されたビッグバンドのスタンダードナンバーを集めたもの。
ベイシー物が「フレックル・フェイス」・「シャイニー・ストッキングス」・「コーナー・ポケット」。
サド=メルが「ドント・ギット・サッシー」・「アス」・「ア・チャイルド・イズ・ボーン」。
バディ・リッチが「ヤ・ガッタ・トライ」・「ラヴ・フォー・セール」・「ナットヴィル」と、それぞれ3曲ずつ。

それぞれオリジナルとほとんど同じアレンジから、かなりいじってあるものまで多彩。
一番興味深いのは、サド=メルの「アス」。
オリジナルアレンジは今聴くとどうしようもないほどダサダサの8ビートだが、それをちょっとヒップホップっぽい16ビートに、見事にリメイクしてをり。

全曲、ライブの一発録りと思われないほどの出来。
トランペット・セクションは、エリック、木幡、奥村、岡崎と日本のトップが集結。
エリックのリードトランペットは、ここ一発の超ハイノートは確実に決めながら、普通のフレーズで結構音がひっくり返ったりしてるところが面白い。

それにしても9曲収録のこのCD、コンサートは10回あったそうなので、何か1曲がボツになったことになるが、それって何だったんだろう?

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