コロナ禍のハロウィン?

とか「コロナ禍の生活」などと、たった今もTVで言っています(日テレ「every」)。(もちろん字幕も)
でも「コロナ禍」は「コロナの災害」という意味だから、「コロナ禍での」や「コロナ下の」と言わなくては正しくない。
最近の日テレは頭抜けてこの手のいい加減な日本語が目立ちます。

「よく売れているんだそう。」という変な言いさし表現も、日テレの「ヒルナンデス」から始まったように思います。
こないだはNHKでも使ってたもんなぁ…。

そこまで

近頃、TVのアナウンサーやレポーターの「そこまで」という言葉の乱用が気になります。
「それほど」という副詞と混同して、いきなり「今日はそこまで寒くありません」などと使われています。
それを聞くと「そこって、どこだ?」と聞き返したくなります。
「そこ」という代名詞と「まで」という助詞はあるけれど、「そこまで」という副詞はまだ存在していないからです。

あと、「いつぶり」というのも気になります。
羽鳥慎一などまで平気で使っていましたが、「ぶり」は時間の長さを表す言葉に接続するので、「いつ」という特定の「時」を表す言葉に続けるのは不自然です。

family history

NHKのTV番組。今日は江川卓。
同い年なので昔からリアルタイムで大嫌いだったけれど、
今日で完全に見方が変わったかも…。
父親がかなり影響力を持っていたのですね。
佐久間の久根鉱山で働いていたというのは知っていましたが、
有名高校に進学するためではなくて、
引っ越しは会社の命令だったというのも初耳。

この番組、ハマるね…。

復活!

JICAのオンラインレッスンのためにどうしても必要となり、一昨日ついに新しいPCを購入しました。
dynabookの最新型は、初期設定してくれたソフマップの店員も驚くほど動作が軽く。
8か月ブリの復活なれど、この間にブログを書く習慣が失われてしまったので、今後どうなることやら…。
前回の辞任と全く同じ轍を踏んだ某リーダーのようにはなるまいと思いますが…。

久しぶり

このところ毎日知人の畑を手伝ってをり。
これが本当の「ステイファーム」。
おかげで日焼けがすごいんだわ。

もうすぐ3月

今月もあと二日で終わりか…。
今月は、人生で一番短い二月だったかも…?