パソコン不調

一昨年買ったばかりの東芝のダイナブックのWi-Fiアダプターが壊れてしまい、無線ランが使用不能になってしまいました。
そのためこのブログの更新もままならなくなりました。
長く休むかもしれませんが、あしからずご理解ください。

トムヤム・タラ

DSCN1394.JPGマックスバリューで半額品を買いそろえて、と。
パクチー食べるのは久しブリだなぁ…。
DSCN1395.JPGタラの切り身に小骨が多かったのが、少し誤算でした。
そういえば、一昨年初めてサトゥッの市場の屋台で買った魚のトムヤムスープも、小骨だらけで閉口したっけ…(遠い目…)。

空気を清浄する

TVのCMで「ダイ○○は空気を清浄する」と宣伝してをり。
しかし、「清浄」というコトバは、「清浄な」でナ形容詞、「清浄さ」で名詞であり、動詞ではありませんから、「清浄する」は正しくありません。
振り返ってみれば、数十年前に「空気清浄機」なるものが登場してきたときに、おかしさに気づくべきでした。

と言ってゐるそばではTVで、
「…新発売のからあげくんには明太ソースがインしてる…」
ああ、もう品詞が無茶苦茶…!

「白銀は招くよ」

18:45から始まるNHKラジオ第1放送P語講座を聞こうとスタンバイしてゐると、「みんなのうた」で「白銀は招くよ」がかかりました。
なんとなつかしき立川澄人と児童合唱団の歌声。
21世紀に改めて聞くと、意外に新鮮な響きでした。
伴奏のアレンジが意外にジャズっぽかったりして。
私の子供時代、母はクラシックっぽい歌手しか認めず、いつも立川澄人の歌声をほめてゐたことを思い出しました。

ネコババ

つい今しがたのワイドショーで、「ネコババ」の意味を3人のコメンテーターが、誰もわからず。
嘆かわしいこった…。
ワープロだって「猫糞」と変換されるというのに。

いつぶり

いつの間にか民法のアナウンサーまで、TVで「○○するのはいつぶりのことでしょうか」などという、へんてこな言葉を使うようになりました。
「~ぶり」というコトバの前には、「一週間ぶり」のように、年や月などの期間を表す単語が来なければならないので、「いつ」という時期を表す疑問詞に、「ぶり」を接続させるのは不適切でしょう。
若いアナウンサーは、喋ってて違和感を持たないのかねぇ…?

しゃべる地球儀

昨日からTVのスポットCMで「しゃべる地球儀」というのをさかんに宣伝してをり。
居間でTVを見ていた男の子が、番組で「マチュピチュ」という地名が出てくるのを聞いて、そばにいるおじいちゃんに、「マチュピチュって、どんなところ?」と聞くやつ。
普通、人に聞くより先に番組をよく見ようとするだろ? とツッコミたくなります。