けさの「まんぷく」にイチャモン

主人公の萬平が、
「家でフツーにうどんやそばを食べているように、家庭でも食べられるラーメンを作ろう」
という趣旨の台詞を言ってましたが、これは明らかに時代考証のミスだと思われ。

昭和33年当時には、まだ日本蕎麦の乾麺を作る技術は確立されてをらず、したがって通常は日本蕎麦は蕎麦屋でしか食べられませんでした。
握り寿司が寿司屋でしか食べられなかったみたいに。

たしか当時、乾麺は素麺と冷や麦だけ、うどんは茹でた玉うどん(そばも)で売られていた思います。
日本蕎麦の乾麺やインスタント麺が登場したのは、40年代に入ってからだったと記憶しています。

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この記事へのコメント

まんぷく
2019年01月26日 08:11
そんなことはない

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