テーマ:観劇レポート

3連休にインフルかよ。

一昨日の晩はなんとなく胃の調子が悪く、ほぼ一晩中眠れませんでした。 今朝も体がゾクゾクしたので、体温を測ってみると、デジタル式で37.9℃、水銀式でも75・5℃。 こりゃあ来たかも、と思って警戒していると、昼前には36℃台に。 あ、これは大丈夫かなと思い、福祉文化会館で行われた。14時からの劇団たんぽぽのクリスマス公演に行ってみま…
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「わが兄の弟」

劇団青年座公演。 新宿の紀伊国屋ホールにて。 チェーホフが30歳頃に樺太に旅行したのはなぜか?というテーマでマキノノゾミがオリジナルで書き上げた作品。 もちろん完全なフィクションだが、なかなかリアリティを感じさせて面白かったです。
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「タング」

オペラシアターこんにゃく座公演。 父のカレー屋を受け継いだ若者が、魔法使いに魔法の舌を与えられて味覚を追究してゆく小品。 まぁ、ナンセンスなストーリーだけれど、歌と雰囲気を味わうにはちょうどよい作品でした。 担当の忠地さんとは長いお付き合いでしたが、これでひとまずはお別れの挨拶をしてきました。
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「沖縄ミルクプラントの最后」

東京演劇アンサンブル公演。 1995年の沖縄を舞台に、米軍基地内のミルク工場の存続問題を取り上げている。 こういう切り口からも、沖縄の基地問題は描けるんだなぁ。
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「谷のかげ」「満月」

劇団 俳小 公演。 ヨーロッパの作家の45分と1時間の小品の2本立て。 ふたつともネガティブな結末で終わるっていうのは、バランス的にどうなんだろう?
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オペラ想稿・銀河鉄道の夜

オペラシアターこんにゃく座公演。 昨日、三軒茶屋世田谷パブリック・シアターにて。 冒頭から作者の宮沢賢治が登場したり、劇中で漫才があったりなど、数々の工夫を懲らしつつ、基本的に「銀河鉄道の夜」。 林京子メロディと生演奏もよく作品を盛りたててました。
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「銀河鉄道の夜」

東京演劇アンサンブル恒例の年末公演。 ほぼ毎年見せてもらってますが、さすがに今年は皆さん、歌が上手になってをり。 来年は見られないので、今年が見おさめかも?
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「砂漠のクリスマス」

青年座公演 アメリカの現代劇に挑戦した3作目。 クリスマスの夜に、共和党議員の娘である主人公の小説家が、家族の内実を暴露する小説の出版をめぐって、家族や親族ともめる話。 あまりクリスマス向けの内容ではなかったかな?
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「Oh!マイママ」

劇団NLT公演 7年前の初演以来好評で、この日のステージは通算197回目だったとか。 この劇団お得意のフランス原産のラブコメディ。 わずか5人の登場人物ながら、複雑かつ込み入ったストーリーを実にわかりやすくユーモラスに描いてをり。 やっぱこの劇団の実力はスゴイわ!
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「弟の戦争」

劇団俳小公演 池袋のグリーンシアターにて。 湾岸戦争当時のイギリスを舞台にした現代劇。 イギリスに住む少年が、イラクの少年兵と一体化してしまうというストーリー。 10年以上前に劇団うりんこのステージを観て、衝撃を受けたのを覚えてをり。 当時と社会状況が変化しているせいか、ストーリーも少し変化してゐたような気がします。
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「景清」

近松門左衛門の「出世景清」を下敷きにした、伝説の武者、平景清の生涯を描く。 久しぶりの吉祥寺シアターにて。 橋爪功の熱演は、さすがの貫禄。 橋爪とその娘役以外の役者はすべて大小の人形(ひとがた)を操って演技する演出がユニークでした。
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喜劇「劇場」

劇団NLTお得意のフランス・コメディ。 主演は旺なつき、原作はサマセット・モームで、NLTのベテラン総出演となれば、面白くなかろうはずもなし。 ちょっと込み入った四角関係ではあったけれど。 浜松演劇鑑賞会のAさんも来てたそうだから、そのうち浜松でも観られるかも?
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「朝食まで居たら?」

青年座公演 六本木俳優座劇場にて。 1970年のアメリカ。 56歳のバツイチ独身公務員の所に臨月の女が転がり込み、出産してしまうコメディ。 登場人物3人だけとは思えないほど奥行きを感じさせる舞台でした。 この後しばらく静岡県内を巡演するようです。
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「ミラー」

東京演劇アンサンブル公演。 パレスチナの劇団とのコラボレーション。 まったくのゼロから作り上げたオリジナル。 人間自身がお互いを映し出す鏡であるというのがテーマ。 パレスチナ人の俳優も熱演していましたが、アラビア語が全然わかりませぬ。
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「どんどこどん」

演劇集団 円 こども劇場 いつもの両国のシアターXにて昨日観てきました。 谷川俊太郎作の言葉遊び劇。 一部にシュールなところもあるが、基本的に子ども向けの言葉遊び。 尻取りや絵描き歌や早口言葉など。 初日の舞台を見たので、早口言葉を書いた垂れ幕が裏返しで出てくるハプニングなどもあり。
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幸せの雨傘

劇団NLT公演 銀座博品館劇場にて。 おフランスの雨傘工場の社長一家のドタバタコメディ。 主演の賀来千香子をはじめ、永島敏行・中村純一・遠野なぎこなど有名俳優がずらり。 いかにもフランスらしく、またNLTらしい舞台でした。
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東海道四谷怪談

前進座恒例の五月公演は創立85周年記念で、鶴屋南北の大作歌舞伎。 全四幕は4時間15分の長丁場。 四谷怪談といえばお岩の戸板返しくらいしか知りませんでしたが、実は非常に込み入ったストーリー。 仮名手本忠臣蔵の裏バージョンだったということも初めて知りました。
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「ベニスの商人」

劇団鳥獣戯画公演。 ヨーロッパ修行帰りのユニコさんがポーシャ役で大活躍。 ただでさえ芸達者が多いこの劇団ですが、日替わりで行われる第2部、この日は「クラウン何とか」さんのパフォーマンス。 パントマイムにジャグリングに、もう最高の笑いを誘っていました。
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「夏の夜の夢」

オフィス・タイプス公演。 領国のスタジオ・アプローズという小劇場にて。 若い役者中心の舞台でしたが、なんといっても骨折以来はじめての観劇なので、うれし。
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ミュージカル「クラブ・マクベス」

オペラシアターこんにゃく座公演 吉祥寺シアターにて。 「マクベス」のストーリーをなぞりながら、ナイトクラブの客をマクベスに仕立て上げてゆくというシェイクスピアと現代劇の合体した舞台。 2007年の初演に次いでの再演。 演出的には、初演の時よりもナイトクラブ感が減った感じ。 初演の冒頭は確か、「お兄さん、よってらっしゃいよ」的…
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ミュージカル「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」

光が丘のIMAホールにて、ミュージカル座公演。 この劇団のこの演目を観たのは3回目ですが、今回が一番いい出来。 前回も書きましたが、マーティン・ルーサー・キングの公民権運動を描きながら、当の本人は名前と声だけしか登場しないのがミソ。 これまでは博品館ホール、六行会ホールと狭いステージでばかり観てきたが、今回は広いステージでの伴奏と…
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「三人でシェイクスピア」

劇団鳥獣戯画の14年にわたるとびとびロングラン公演。 池袋のシアターグリーンにて。 シェイクスピアの全作品を90分でいっぺんに上演してしまうという、大胆かつ無謀な芝居。 まぁ、作品のタイトルを言うだけのものが大半ですがw。 前回観たときとはかなり違う部分もあり、常に進化させているようです。 長さも休憩をはさんで2時間近…
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「俺の酒が飲めない」

青年座 代220回公演 これまでよく見せていただいたので、退職のご挨拶もかねて。 福島の造り酒屋を舞台にしたコメディ。 本日が初日の舞台でした。 アトリエ公演ながら、なかなか楽しく観られました。
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「女の平和」

名古屋の劇団 俳優館の公演。 愛知県立芸術劇場小ホールにて。 古代ギリシャで、戦争ばかりしている男たちに腹を立てた女たちがセクース・ストライキをして和平を結ばせるという有名な話ですね。 終盤に登場する男たちの巨大なイチモツは、ちょっとやりすぎかも…。
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「銀河鉄道の夜」

劇団東京演劇アンサンブル恒例のクリスマス公演。 武蔵関のアトリエにて。 自分が観るのはもう今年限りかもしれないので、担当さんにご挨拶をかねて。 ここ何年も同じ脚本と演出だが、難しい林光メロディを歌いきれていないのは、相変わらずご愛嬌でした。
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「不思議の国のアリスの帽子屋さんのお茶の会」

演劇集団円+シアターX提携公演の子供劇場 別役実の脚本。 アリスは登場するものの「不思議の国のアリス」とは全くの別物。 森でお茶会を開こうとしている帽子屋さんが主人公で、彼の妄想の世界を描く。 大人も楽しめる芝居でした。
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リトルプリンス2

音楽座ミュージカル公演 要するに「星の王子様」です。 前に菊川アエルで観たときとだいぶ変わってをり。 学校の体育館公演を前提とした造りでした。 これはこれでアリかと思います。 高野さんのサインをもらいそびれたのが唯一の心残りでした。
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「イルクーツク物語」

劇団俳小 公演 池袋シアターグリーンにて上演中。 旧ソ連の劇作家アルブーゾフの作品。 1950年代、シベリアのダム工事現場で働く労働者たちの三角関係を通じて、生きることを問う。 初日の舞台の客席には、アルブーゾフの息子夫婦の姿も。
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「旦那様は狩りにお出かけ」

劇団NLT公演。 フランス製の爆笑コメディ。 狩りを口実に浮気に出かける夫のまわりで起こるダブル・トリプル不倫。 で、最後はお決まりのハッピーエンド。 楽しませてもらいました。
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イーハトーブの芝居小屋

劇団文化座アトリエ公演。 宮沢賢治の「注文の多い料理店」「セロ弾きのゴーシュ」「ポランの広場」の3つを、若手劇団員がミュージカル風に演じました。 「ポランの広場」って初めて観たけれど、あんまりたいして面白いハナシではないような気が…。 高橋未央さんは相変わらず可愛かったけれど♪
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