テーマ:ジャズTpうんちく

Live at the Iridium

久しぶりにジャズCD。 「ハリー・スウィーツ・エディソン・アンド。ザ・ゴールデン・ホーンズ」。 クラーク・テリーとの2トランペット+フランク・ウェスのテナーの3管編成です。 でも、なんだかピアノのジュニア・マンスがバンド全体を仕切っている感じ。 1997年の録音ですが、スウィーツもテリーも甲乙つけがたいヘロヘロさ加減がたまりませ…
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ボビー・シュー

ジャズ界では知らぬもののない大御所白人トランペッター。 ヤマハからトランペットやマウスピースのシグネチャーモデルが出ているほど日本でもポピュラー。 2012年の来日以来消息を聞きませんが、1941年生まれというから今年で73歳になる勘定。 もともとアドリブ奏者だったのが、バディ・リッチ・オーケストラにいた時に急遽退団したリードトラ…
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テッド・ヒース・オーケストラ

以前、ディスクユニオンでわずか100円で買ったCD。 1967年頃の録音らしいが、なかなかの音質。 それよりもすごいのが演奏内容。 グレン・ミラーを初めとする有名ビッグバンドのテーマ曲を、オリジナルアレンジで演奏してをり。 各セクションのアンサンブルやローソの超一流ぶりを再認識しました。 もちろんアレンジも一流で、たとえばただ…
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たまには入門用CDも良いもので

ビクター・エンターテインメントから発売された入門者向けのオムニバスCDの中古品。 リバーサイド系の音源から、トランペットのワンホーン演奏を一人1曲、10人分をまとめてあり。 ディスクユニオンでたったの400円だったので買ってみました。 ライナーノーツがジャケット写真入りで充実しているのは、おそらくCDを売らんがためと思われるけれど…
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イブはサッチモ鑑賞

サーイレン、無ーいと 救急車が困る~♪ というわけで、ホーリーナイトは久しぶりにルイ・アームストロングのDVD鑑賞。 以前にも紹介したことがあるが、サッチモの亡くなるちょうど1年前のニューポート・ジャズ・フェスの映像。 サリュート・トゥ・サッチという企画のリハーサルから本番までを、プロデユーサーのジョージ・ウェインが1…
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Trumpet ”buzz” duo

GuidoMazzonとAlbertMandariniというイタリアン・トランペッターのデュオ・アルバム。 1995年のライブ録音。 スライド・トランペットやらポケット・トランペットやらD管やらと様々なトランペットやミュート・プレイに加えて、様々な イフェクターを駆使しているので聞き飽きることはないのですが、スタンダード曲…
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プランジャー改良

今月はコンサートが2回、ダンパが1回と久々にイヴェントの多い月。 特に18日のグランシップ・ビッグバンド・ジャズフェスティバルでは、1コーラスの長いローソをもらったので、しっかり練習せにゃぁ。 この時、プランジャー・ミュートをを使うのだが、自分、プランジャーを使うとどうしても五線の第4間のEとE♭がうまく当たらず、音がひっくり返るこ…
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ラッパ練習中

AKBまゆゆの4枚目のシングルCDのタイトル。 TVの芸能ニュースでトランペットを吹くまゆゆの映像も流れ。 そういえば昔、タイガー大越のクリニックで、トランペットのことをラッパと言ったら、えらい勢いで「『ラッパ』は信号ラッパのこと。トランペットはラッパじゃない」と否定され。 彼、何をそんなにこだわっていたんだろう?
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久しぶりにドク・チータムなぞ…

先日、中古CDショップで購入した一枚。 故ドク・チータムがカナダの女性ベーシストのバンドに客演しています。 1992年の録音。 サラなんとか(発音が分かりませぬw)という女性トランペッターとの2tpアルバムか、と聴いてみると、トランペットのバース交換が聴かれたのは1曲目のみ。 サラさんはあとは7曲目と8曲目に吹いただけでした…
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クリス・ボッティ「December」

先日、中古CD屋を物色していて、クリス・ボッティのCDをハケーン。 「ディセンバー」という名の通り、クリスマス・ソング系の曲を集めたアルバム。 実は自分の中で今クラシックの「アヴェ・マリア」という曲がブームなのですが、ちょうど2曲目に入っていたので、「これは!」と思い、即購入。 見たことのないジャケットだったし。 がしか…
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ムード・ミュージック・コレクション・トランペット

ポリドールから全10枚980円シリーズで発売されているCDのうちの1枚。 全20曲は戦後に活躍した有名トランペッター7人のバラード演奏を集めたもの。 福原彰、羽鳥幸次、伏見哲夫、日野晧正、までは知っていたが、早川博二、恩田四郎、大内正好となるとさすがの自分ももう未知の領域w。 聴いてみて意外だったのは、皆さんよくキーガ…
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中国行きのスロウボート

このCDの4曲目を聴いてたら、ひらめいたクイズ(なぞなぞ)w。 Q.中国行きのスロウボートに乗っているのは、男性?それとも女性? 答 女性 ”On a slow boat to China” (オン・ナ・ス…
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缶コーヒーとマイルス・デイヴィス

8月25日からダイドーの缶コーヒーのTVCMにマイルスの静止画が放映されてますね。 9月はマイルスの亡くなった月だから分かるとして、なぜ今缶コーヒーにマイルスなんだろう? ダイドーのHPをのぞいてみたらこんな風に書かれてをり。 『時代に応じて様々な音楽を取り入れた彼の音楽を魔法のような音のブレンドとして捉え、ブレンドの素晴らし…
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ニニ・ロッソ

ズージャネタがすっかりご無沙汰になり反省。 ディスクユニオンにニニ・ロッソの安い中古盤があったので、買ってみました。 「夜空のトランペット」から「水曜日の夜」や「この素晴らしき世界」まで16曲も入ってをり、なかなかにお買い得。 ニニ・ロッソのプロフィールや曲の紹介もきわめて懇切、ビクターさん、なかなかよいお仕事をしてをり。…
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「タングマジック」講習会

先週の土曜日、渋谷にある野中貿易が経営する「アクタス・プロ」という楽器店の6Fのホールで行われたセミナーに参加してきました。 もちろんプライベート。 トランペッターの杉山正氏の主催する「タングマジック」というアプローチによる、金管楽器のハイノート講座。 以前から一度参加してみたかったのだけれど、なぜかいつも他のこととバッテ…
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「ボビー・ハケット&ズート・シムズ コンプリート・レコーディングス」

今日は真面目にズージャ・ネタ。 かつてLP盤で出ていた「ストライク・アップ・ザ・バンド」(1974)と「クリオール・クッキン」(1967)という2枚のアルバムをカップリングしたCD。 こういう企画は素晴らしい! 「ストライク・アップ・ザ・バンド」は、4リズムス+ハケット(cor)とズート(ts)のセクステット。、 「…
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「マイルス・デイヴィス 青の時代」

マイルスの初リーダー吹き込み「ブルー・ピリオド」と最高傑作「カインド・オブ・ブルー」にちなんだタイトル。 中山康樹氏の最新のマイルス本。 アコースティック時代のマイルスおよび周辺の人物や出来事について、さまざまな考察があり。 中でも、冒頭に置かれた原田和典氏作成の年譜がきわめてスグレモノ。 1年刻みでマイルス~ジャズ界~…
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ヌンツィオ・ロトンドというトランペッター

昨日はまさかの更新し忘れorz。 モチベーション下がるなぁ… まぁ、気を取り直して。 先日、中古屋で見つけたCDの紹介を。 ヌンツィオ・ロトンドというトランペッター、ろとんど、いや全く知りませんでした。 ジム・ロトンディなら何枚かCD持ってるんですけどね。 ロトンドとロトンディ、1字の違い。 日本人だと太田と大…
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トランペット・レガシー

数年前に買ったDVDですが、GW中、2回も観てしまいました。 ファブリツィオ・ボッソとフラヴィオ・ボルトロというイタリアン・トランペッターによる2トランペットのCDのDVD版。 買って観て、あまりに腹が立ったので、しばらくお蔵入りになっていたのでした。 何に腹が立ったかといって、その編集ぶり。 画像と演奏が合っていなかっ…
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「新マイルスを聴け!アコースティック1945-1967」

中山康樹氏の「マイルスを聴け」シリーズ、だいたい2年おきに新作に更新されていたのが、2008年のVOL.8以来、昨年まで更新がとどこおっておりました。 どうしたのかなぁ?と思っていたら、なんでもマイルスのブートCDの枚数が多くなりすぎて文庫本サイズには入り切らなくなってきたので、VOL.8で一応打ち止めにしてるンだとか。 たしかに、…
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久々にダメCD

この春に中古で購入した一枚。 このマイケル・トーマスという人は、まだ聴いたことのないラッパ吹きでしたが、自分、近ごろではジャケットを見ただけで、演奏内容がだいたい分かるようになりました。 このCDも手に取ったとき、「ちょっとヤバそうだな」という予感はあったのですが、演奏曲中に「アイ・リメンバー・クリフォード」が入ってたので買…
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デューク・ハイトガーというトランペッター

中古ショップで見つけたCD。 アメリカ人のラッパとドイツ人のピアニストとのデュオ。 はじめて目にする名前のトランペッターですが、ジャケットの写真で見る限り、上手そうな予感があったので、即、購入。 で、この編成は、ルビー・ブラフ(cor)がよくレコーディングしています。 エリス・ラーキンスやラルフ・サットンなど多くのピアニ…
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エディ・コンドン タウンホール・コンサート

3月は芝居やコンサートを9回見て、中本を11杯食べたので、ついついズージャネタが怠りがちになってしまいます。 それでも先日、久しぶりにエディ・コンドンの「タウンホール」シリーズの未入手CDを買ったので、聴いてみることに。 「vol.five」も例によってCD2枚組。 英文のブックレット付き。 表にボビー・ハケット(cor…
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ドン・チェリーの「マルチカルチ」

ちょっと油断してると、ズージャ・ネタがおろそかになってしまい、いかんなぁ…。 でも気を取り直して珍しいDVDの紹介を。 これはドイツっぽい名だが、アメリカ「KULTUR」社のDVD。 1991年、ドイツのシュトットゥガルトのジャズフェスにおけるコンサート・ライブの映像。 ドン・チェリーさんといえば、ワン・アンド・ノオ…
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バディ・リッチ「チャンネル・ワン組曲」

タイトルを日本語で書きましたが、アメリカ製のDVDの紹介。 1985年は4月3日バディ・リッチ・オーケストラのサンフランシスコでのスタジオ・ライヴの模様を収録してあり。 この日が、リッチ自身の最後のスタジオ・レコーディングとなってしまいました。 曲目には、有名な「ラヴ・フォー・セ-ル」も入ってをり。 そしてTpセクション…
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カウント・ベイシー・アット・カーネギーホール

「KULTUR」というドイツ語っぽい響きだが、なぜかアメリカ製のDVDメーカーの作品。 1981年のカーネギー・ホールでのコンサートの模様がメイン。 その前に、ベイシー楽団草創期からの時代ごとの写真や音声、当時の関係者へのインタビュー、それに当日のリハや打合せ風景などが合わせて30分くらい置かれてをり。 トータル120分も…
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「サラ・ヴォーン&フレンズ」

今日紹介するのは、1986年、ニューオーリンズ・ストーリーヴィル・ジャズ・ホールでの、一風変わったコンサートのDVD。 なぜかオランダ製。 サラ・ヴォーンのピアノトリオと、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、ビリー・ヒギンズのトリオ+5人のトランペッターという構成。 その5人がまた、ドン・チェリー、メイナード・ファーガソ…
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「トランペット・キングス」

22人のジャズ・トランペッターの映像を集めたDVD。 制作元はアメリカだが、国内版で3800円と安価なのに、内容豊富。 1930年のフレディ・ジェンキンスや1934年のレッド・ニコルスなどの貴重なフィルムに始まって、1980年代のフレディ・ハバードやレスター・ボウイまで、様々なスタイルのラッパ吹きが登場。 レスター・ボウイの映…
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リー・モーガンの「サイドワインダー」

リー・モーガンは1963年に「サイドワインダー」の大ヒットで大金をつかみましたが、その後サイドワインダーは、フルート奏者のボビ・ハンフリーのアルバムに参加した演奏が1曲残っているだけでした。 それが、1996年に「ライブ・アット・ザ・ライトハウス」(2枚組LPで既発)のCD版で、発表されました。 リー・モーガン自身による3つ目の…
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ザ・カーネギー・ホール・ジャズ・バンド

今日は前回のライオネル・ハンプトンつながりで、1996年の録音らしいCD(米ブルーノート)を紹介。 「らしい」というのは、英文のブックレットにはあらゆるテクニカル・データが載ってゐるのに、録音日時だけなぜか載ってをらず。 内容はジョン・ファディス(tp)を中心としたビッグバンド。 トランペットセクションは、ファディスの他に…
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