テーマ:ハリー・ポッター

「英国王のスピーチ」

先日アカデミー賞を受賞した作品、昨日1日は1000円の日なので、さっそく観てきました。 キング・ジョージ5世の次男、ヨーク公はひどい吃音症で、人前で話すのが超苦手。 ところが、兄の突然の退位によって、ジョージ6世となった彼は、様々なスピーチをこなさなければならない。 ローグという民間の治療師と共に、この吃音を克服してゆくという…
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「ハリー・ポッター」なぞなぞ

久々にハリー・ポッター・ネタ。 第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』第6章で、「9と3/4番線」から初めてホグワーツに旅立つハリーが汽車の窓から姿が見えなくなるまで見つめていた少女がつけていた塗り薬は何でしょう? 答は↓ (答) その…
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ハリー・ポッターと死の秘宝

一昨日発売の日本語訳、上巻565ページを先ほど読破。 ちょうど1年前の今頃、米語版を必死で読んでいた頃が懐かしく思い出され。 あらすじは完璧に読めていたが、やっぱ細かい伏線やジョークを沢山見落としていたなぁ。 たとえば、1章冒頭の、ヴォルの○フォイ一家に対するしつこいいじめも、じつはかなり重要なポイントだヨなぁ 専門家ぢ…
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辛口「ハリー・ポッター」論

加賀乙彦のこんなエッセイをハケーンしました。 かなり言いたい放題に言ってくれていまつ。 (前略) …最近の若い作家の作品を読んでみて、たのしかった、面白かった、新しい才能を覚えたという経験は、残念ながら少ない。鬼面人を威す亡霊の出現で途轍も無い幻想世界に誘い込む、現代の新しい珍奇な風俗を描いていく、人の知らない外国の風俗を…
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ハリーポッター第7巻 ネタバレ 脇役その4

ワームテイルことピーター・ペティグリュー。 第4巻における××の復活を考える時、第1の功労者であるはずなのに決してそうは評価されない。 ベラやバーティ・クラウチ・ジュニアなどよりずっと低い評価しかされないという、味方からも大して好かれない損なキャラクター。 第3巻の終わりにWドアが「いつか、ペティグリューの命を助けておいて良かった…
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ハリー・ポッター第7巻 ネタバレ 脇役その2

二人(二匹?)のエルフの運命は対照的。 第2巻から登場していたドビーは、○フォイ家に捕らわれたハリーたちのピンチに現れて、その秘められた魔法力を駆使して、絶体絶命のピンチを救うが、脱出の際に命を落としてしまう。 いい奴だったのにね。 一方、第5巻から登場のクリーチャーは、相変わらずイヤーな奴でスタートするが、ハリーから「旧…
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ハリー・ポッター第7巻 ネタバレ 「母の力」

今回からは、脇役さんたちについての感想でつ。 第1巻からずっと続いてきていたハリーの額の傷とは、××がハリーにかけたアヴァダの呪文が、リリーが前もってハリーにかけておいたバリアのために跳ね返り、それが××に命中して××の魂が砕け散った時に、その一部がハリーの額から体内に入り込んだ、その傷跡でした。 その結果、××の意志とは関係な…
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ハリポタ第7巻 やっと読了

7月21日(土)発売だったから、ちょうど3週間で読み終え。 759ページを3週間だから、週に250ページ。 1日あたり35ページ強読んだことになり。 我ながら予想以上のハイペースでした。 ハリポタを原書で読む上での私なりのコツを紹介。 1 絶対必要なキーワード以外は、極力辞書は引かないこと。   特に魔法用語が多いの…
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ハリーポッター第7巻 第34~36章のあらすじ(ネタバレ)

××を倒すためにはまず自分が死ぬしかないことを悟ったハリーは、一人敵地に向かう。 森の中で両親たち守護霊と再会、励まされる。 そして××とご対ーぃ面ーん。 あっけなくやられてしまう。 やられたと思ったハリーは、たった一人で不思議な空間にいる。 Wドアが現れて色々と解説。 要するに、さっき××が殺したのはハリーの中に入って…
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ハリーポッター第7巻 第33章のネタバレ

ついに来ましたわよ。 「ハリポタ」シリーズのすべての謎が明かされる時が。 世界中のファンが待っていたのが、この第33章。 涙と感動と「なるほど」の連打連打! 知りたくない人はスルーしてくださいね! ハリーは校長室のペンシーブに「わがはい」の記憶を入れて、中へはいる。 記憶は21のシーンに分かれていた。 セヴ…
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ハリー・ポッター第7巻あらすじ いよいよ最高潮へ

第28~31章のあらすじ ホグスミードに姿現ししたハリーたちはたちまちDeathEaterたちに追われるが、アルバスの弟のアバーフォース・Wドアに助けられる。 彼はドビーに知らせるなど、この第7巻で2回もハリーの危機を救っていた。 そして、身内から見たWドア先生の真実を聞かされる。 隠れ通路から現れたネヴィルに導かれてつ…
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ハリー・ポッター最終巻 あらすじのネタバレ

第20~23章のあらすじ(きっと) この4つの章も、またしても激しい展開です。 ハリーたちはハーミーの提案で、不思議な三角マーク(実は第7章以来、何回か登場していた)の謎を聞きに、ルーナの父親ゼノの所へ行く。 ゼノはそれは「FRATHLY HALLOWS」と説明する。 「死神が作ったニワトコの木の杖」、「死者を蘇らせる石…
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ハリー・ポッター第7巻のネタバレ あらすじ(中盤の山場)

第14~19章のあらすじ(だろう) そこら中ディメンターが飛び回るようになって行動の自由を失ったハリーたちは、ハーミーが持っていたポータブルのテントで森の中に暮らす。 各地を転々としながら過ごしていたある晩、川の近くでテントを張る。 彼らのテントの近くに魔法使いとゴブリンの一団がキャンプする。 彼らの会話を盗み聞く。 …
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ハリー・ポッター第7巻 ネタバレ その9

第12・13章のあらすじ(かな?) ハリーたち3人は、ホークラクス奪回のために魔法省に潜入することに決め、1ヶ月以上かけて作戦を立てる。 ポリジュースと透明マントをフル活用して魔法省潜入に成功。 すでに魔法省は、××によって裏から完全に支配されており、DeathEaterやアンブリッジがディメンターを使って「マグル生まれ狩り」…
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ハリーポッター第7巻 ネタバレ その8

第9~11章のあらすじ(きっと) ハリー、ロン、ハーミーの3人は、いったんマグルのカフェに避難するが、そこまでDeathEatersが追ってくる。 それを何とか撃退して、グリモードプレイスのブラック家に潜伏する。 シリアスの部屋で、ハリーは母がシリアスに送った手紙を発見する。 また、レギュラスの部屋からロケット(実は本物のホ…
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ハリー・ポッター第7巻 ネタバレ その7

第5~8章のあらすじ(おそらく) ウィーズリー家に到着したハリーは他のメンバーの消息を聞く。 双子のジョージはスネイプに片耳をそぎ落とされる重傷。 マッドアイ・ムーディはアヴァダケダブラで撃墜されて行方不明。 それでもほぼ残りのメンバーはたどり着く。 ウィーズリー家ではビルとフラーの結婚式の準備で忙しい。 ハリー、ロ…
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ハリー・ポッター第7巻 ネタバレ その6 あらすじ

第1~4章のあらすじ(たぶん) 最終巻は、××の隠れ家からスタート。 ××はDeath Eatersを集めて、ハリー殺害計画を練る。 一方Ordersは、ハリーの17歳の誕生日よりも前にダーズリー家から連れ出す作戦を立てる。 まず、人質にとられないようダーズリー一家を保護し、次にウィーズリー兄弟やハーミーなど6人の若者にポリ…
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ハリー・ポッター第7巻 ネタバレ その4 ペットの死

××にとって命と同じくらい大切な蛇のナギニは最終章で殺されますが、第4章ではハリポタ・ファンの間で人気NO.1のペットのヘドウィグが、追手の放った死の呪いが命中して、あっけなく死んでしまいます。 ファンの嘆きが聞こえてきそうな… このあたり、まぁ、痛み分けというところですか? この戦闘では、ダンブル扉なき現在、最も頼りになるは…
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ハリー・ポッター第7巻 ネタバレ その3 ネヴィル

第1巻から徹底してイジられキャラだったネヴィル少年。 ブザマ以外の何者でもなかった彼。 「第7巻で死ぬであろう人」予想でも、ハリーの身代わりとなって死ぬ、と予想されるなどサンザンでした。 でもフタを開けてみると意外や意外、最後の最後で、起死回生・値千金の大ホームランをかっ飛ばしてくれました。 最終章、××の最後のホークラクス…
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ハリー・ポッター第7巻 ネタバレ その2 タイトル(訂正済み)

HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS 日本語の仮題は「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (「ハリー・ポッターと死の聖人」という説もかつてあり) しかしこの「デスリー・ハロウズ」なるもの、一筋縄では行きません。 第21,22章では「死神の作ったニワトコの木の杖」、「死者を蘇らせる石」、「…
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ハリー・ポッター第7巻 ネタバレ その1 エピローグ

知りたくない人は決して読まないでくださいね。 英語シロートの勝手な和訳なので、内容には一切責任を持ちません。 あしからずw ××が死んで19年後。 ハリーとジニー、ロンとハーミーはそれぞれ結婚していて、その子供たちがホグワーツに通っている。 9と3/4番線のホームにはドレイコ・マルフォイ親子の姿もあるのが面白い。 …
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映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

今日から公開ですな。 わしゃぁ先週の先行上映で観てしまったが。 結論から言うと、今までの5作のうちでは一番下。 何よりワクワクさせる部分がほとんどない。 イケないのは、「予言」がどういう意味を持つのかが分かりにくい点と、あの作りでは、予言をしたのがトレローニー先生であることや、彼女が追放されそうになった時になぜダンブルド…
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